漢字一文字の訓読みの長~い読み方集です。4文字以上で読む長い訓読みを拾い集めて解説しました。

ひと

【媒】 なかだち・なこうど

仲立ち
仲人


【俤】 おもかげ・かけはし

記憶に残るあのひとの顔や姿。

面影とも書きます。
ペット仏壇 オープン仏壇 ミニ仏壇 -面影-おもかげ


人だけでなく「明治の俤を伝える町並み」など物の印象などを表現するときにも使われます。


かけはしは梯子のこと。


【巫】 かんなぎ




【覡】も、かんなぎ。

神の依り代、または神の憑依、または神との交信をする行為や、その役割を務める人のこと。

巫女さん。
【A&TCollection】夢のなかの巫女ちゃま(ゆめのなかのみこちゃま)/ミニ巫女 白×赤★和装コスプレ



【孩】
ちのみご


乳飲み児です。

「孺」とも書きます。
乳飲み児


【嫂】 あによめ

兄の妻のことです。


【侍】 さむらい

古代から中世にかけての日本における官人の身分呼称。武士

さぶらうひと(従う人)という意味です。
侍晴れ姿 緑


【侠】 おとこだて・きゃん
【俠】も同じ。


信義にあつく、強きをくじき弱きを助ける男気のある人のこと。
役者


おきゃんは御俠。
活発な女の子。ちょっと軽卒。おてんば。


【某】 なにがし・それがし

人名などをぼかした言い方です。

はっきりわからないときや、わざと明確にしないときなどに用います。

「たしか山田某とか言いましたね」


「ム」もなにがし。


【伕】 むすめむこ


娘の夫のこと。


【嫐】 うわなり

後妻とも書きます。
奥さんを何人もっても良かった時代に、後からめとった奥さんのこと。


逆に【嬲】なら、なぶ(る)と読みます。




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